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私の身体(ボロボロだと思われる血管)と、最近の体調


今年は、まだ総合的な健康診断を受けていない。

去年秋の結果は…

持病の家族性高コレステロール血症は、スタチン系の薬を飲みながら経過観察中(一生、続く)

血糖値は、『境界型』が長らく続いていた。

眼底検査は異常無し、血液検査による腎・肝機能も異常無し

頸動脈エコーで、3ヶ所に肥厚が見られる。(10年ぐらい前から…)  家族性高コレステロール血症が主原因

頸動脈に異常が見られるということは、全身の血管(動脈)も同じような状況らしい。


10年ぐらい前に受けた脳のCT、MRIでは、微小脳梗塞(無症候性脳梗塞)が点在…

これも、家族性高コレステロール血症が主原因

何もない人と比較すると、脳梗塞や血管性痴呆になる確率が跳ね上がるらしいけど、今のところ自覚症状無し

元家族や親戚には、高コレストロールも糖尿もいっぱいいるけど、何故かボケてしまった人間はいない。

不思議だ。

脳梗塞や心筋梗塞は、何人かいる。


最近の体調は…

ちょっと痩せすぎで体力が無いけど、子どもの頃から虚弱で、人並以上の体力があった時期は無いので、私にとっては体力が無いのが普通…

痛い所はない。

あ、週半分ぐらい夜中~明け方に足がつってしまい、痛い思いをしているか…;

40代後半から不眠気味で、ショートスリーパーです。

若い頃と比較すると、視力は落ち、老眼も出てきたけど、日常生活はまだ裸眼… メガネもコンタクトも無し

運動は、朝夕の犬の散歩(計1時間半)と、ラジオ体操、ストレッチ程度


もう五十代後半になってしまった熟年おばさんなので、こんなもんかな…という感じだわ。

これからの課題としては、糖尿の三大合併症から逃げ切ることか。

長生き願望はないけど、旦那さんと息子と妹と愛犬のために、70歳過ぎまでは生きていたいと思います。

そこそこ健康な状態(ふつーに動ける状態)で…


そのためには、何をすべきか?

・健康診断、血液検査をマメに受ける。

・日常生活や食生活が乱れないように気を付ける。

・必要な治療は受ける。

自分が出来ることはこれぐらいなので、あとは運命ですかね~(・ω・)

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2020_05_28

Comments

 

こいんさん、こんにちは。
東京は今日は爽やかな初夏の日差しで、気持ちのいい一日です。

糖尿病の合併症の件ですが
私は人間の糖尿病については正しい知識は持っていません。
以前飼っていた猫を糖尿病にしてしまって…そのときに猫の糖尿病のついでに人の糖尿病について読みかじった程度です。
ですからものすごく素人の感覚なのですが、こいんさんのように食事や運動に気をつけていれば、病気はなかなか進行しないし、合併症に至るようなことはないような気がするのですが、違うの?
インシュリンを打ってるから、薬を飲んでいるからと食事を自制出来ない人が悪化させてしまうイメージなのですが。
こいんさんのように日常生活に気をつけていれば、大丈夫なんじゃないかな?

私は血管は健康すぎる?ぐらいで、心筋梗塞とか脳梗塞にはなりそうにないので、癌にならない限りは長生きして認知症になりそうですToT
きゅう  URL   2020-05-29 16:46  

おはようございます(^ω^) 

猫の糖尿病って、多いんでしょうかね?
昔の友人が飼ってた猫も糖尿病で、友人はインスリンを打っていましたよ…
調節が大変そうでした。
犬の場合、太めでも糖尿病にはなりにくいみたいですが…
キャバリア(うちの犬)は、シニアになる前に80%が心臓病を発症する特殊な犬種で、平均寿命は他の小型犬より5年ぐらい短いです。
他の重病なく天寿を全うできたとしても、9~13歳ぐらいで、ほとんどのコが逝ってしまいます。
心不全、肺水腫です。
ものすごく苦しむらしくて、想像すると耐えられない…

糖尿の合併症は、Hba1cが7を超えたあたりから危険になってきて、8を超えた状態が続くとやられます。
でも、全員がやられるわけではないみたいで…
高血圧の人と大食漢の人がやられやすいみたいです。
高血圧だと7未満でも危険らしい。
私は低血圧なので、あまり問題ないと思いますが…
なんせ、家族性高コレステロールのほうで血管ぼろぼろなので、出来れば6未満に落としたいです。

こいん  URL   2020-05-30 07:45  

 

こいんさん、こんにちは。

Hba1c、6を切るといいですね。
私も5.4なので低いわけではないのですが^^;

うちの猫も1日2回、インシュリン注射を打っていました。
発症後しばらくはインシュリン注射2時間後の血糖値も毎日測っていて、
その数値が400!とかで…2か月後に病院を変えたり検査入院したり、大変でした。でも1年足らずで治ったんですよ。猫の糖尿病は治ることもあるんですね。
最後は脳腫瘍になって、てんかんの発作が止まらなくて何度も入院したり、心不全で肺に水がたまったり…、薬も大量に飲ませましたし、苦しかったと思うけど、最後の最期はそんなに苦しまなくて、それが救いでした。

今は3匹目の猫を飼っています。動物を飼うと、どうしても看取りの辛さがついてまわりますが、たくさんの喜怒哀楽を与えてもらえますよね。
こいんさんのワンちゃんも今の幸せが少しでも長く続きますように。
きゅう  URL   2020-05-30 15:30  

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プロフィール

こいん

Author:こいん
夫婦二人暮らしの熟年専業主婦。

趣味は『株の短期売買、ネット徘徊、読書、わんこ手作り食』

大事なものは『わんこ含む家族』

小さな幸せをいっぱい感じられるような心になりたい。

熟年~老年は、のんびり平穏に暮らしたい。

説教も忠告も叱咤激励も嫌いで、向上心はありません。

『空、海、風』を感じさせるような人が好きです。

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