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プロフィール

こいん

Author:こいん
夫婦二人暮らしの熟年専業主婦。

趣味は『株の短期売買、ネット徘徊、読書、わんこ手作り食』

大事なものは『わんこ含む家族』

小さな幸せをいっぱい感じられるような心になりたい。

熟年~老年は、のんびり平穏に暮らしたい。

説教も忠告も叱咤激励も嫌いで、向上心はありません。

『空、海、風』を感じさせるような人が好きです。

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旦那さんと私は、見えている色が違う。

精神的なハナシではなく、現実的なハナシです。

車の下見で、旦那さんが「こういう明るい水色もいいな(^ω^)」と言った車… その車の色は、ブルーグレーだった。

どちらかといえばグレーに近い。

こういうことは、しょっちゅうだ。

私ら夫婦は、見えている色が違う。


旦那さんは、色弱だ。

姑がその遺伝子を持っていて、旦那さんに出てしまったのだ。

健常な人の色覚なら、36色のクレヨンぐらいは色の違いを識別できるけれど、旦那さんは24色もマトモに識別できない。

黒と紺も識別できなかった。(左右、違う色の靴下をはいていた…)

緑の中に赤で数字が書いてあったり、赤の中に緑で数字が書いてあったりすると、読めない。

「数字なんて書いてないじゃん。どこにあるんだよ?」と言う。


「一級建築士になって、大きなビルやマンションを云々…」という幼い頃からの夢は、自分が色弱であることを知り、色弱は建築士になれないと知った時に、終わった。

その後、他に進みたい道があるわけでもなく、なんとなく工学部の他の学科に進む。

けれど、大学で学んだことと現在の職種は、ほとんど何の関係もない。

建築士を夢見ていた小さな男の子は、いまだに旦那さんの心の中でさまよっているようだ。


日常生活にはほとんど支障が無く、車の運転も出来る。

けれど、どこでどんな景色を見ても、何を見ても、旦那さんと私が見ている色は微妙に違うのだ。

皮肉なことに、義姉の旦那さんが一級建築士だ。

福岡を中心として、いくつものビルやマンションの現場責任者、現場監督として、働いてきた。

どんな思いで、話を聞いていたんだろうな…


旦那さんが、ある車を見て「こういう明るい水色もいいな(^ω^)」と言った時、私は「それはブルーグレーで、グレーに近いよ…」とは言わなかった。

旦那さんが見えている色で、自分の車を選べばいい。

私は車にほとんど興味ないし、免許証=身分証明書になっているペーパーで、運転するのは旦那さんだしね。

旦那さんが「これが欲しい」と言っている車は、350万だ。

なんだかんだで、支払いはもっと多くなるだろう。

あ~… 気絶しそう;

買ったら、ゴルフや自分のレジャーよりも、家族のために使ってもらわなきゃね(*`ω´*)

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