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この人は軽度肥満だ。

BMIは24~25をウロウロ… 体型によっては肥満じゃないかもしれないけど、旦那さんはお腹が【小太鼓】だもの。

アルコールが主原因だと思う。

内臓型肥満は皮下脂肪型肥満より痩せやすいらしいのに、ちっとも痩せない。

痩せる努力もしてないんだけどね…

私が「社員食堂では、定食にしなよ(・ω・)」と言ってるのに、うどん+おにぎりのセットとか、カレーでライス大盛りとか、やらかしてるようだ。

ろくでもない。


これだけ糖質を摂取しても、血糖値の爆上がりはないんだけどね。

若い頃から尿酸値が高くて(家系的な体質みたい)、何度か痛風発作を起こし、酷い目に遭っている。

若い頃はBMI20ぐらいのスリム系だった。(30代前半まで)

筋肉もほどよく付いていて、理想的な体型だったと思うけど… 30代後半から太り始めた。

痛風発作を起こすようになったのは、太り始めてからだ。

コレステロールと中性脂肪の値も上がった。

痩せているのに、これらの数値改善が出来ない体質の私から見れば、「ダイエットすれば、基準値におさまるだろうに… どうして、ダイエットしないの? どうして、出来ないの?」と、何度もイライラした。


少し前、この人は、頸動脈エコーや、その他の動脈硬化の検査を受けた。

異常なし。

私の動脈はボロボロで異常だらけなのに、この人は何の問題もなかった。

血管年齢も若い。

家系だろうか…

義父は76歳で亡くなってるけど、輸血により感染したC型肝炎→肝硬変→肝臓がんだ。

肝炎に感染しなければ、80代まで生きていただろう。

大腸がんで闘病中の義母も、87歳までは病気知らずだった。

旦那さんも、長生き遺伝子を持っているんだろうか…

そうだとしたら、私が「ああしろ、こうしろ」と言わなくても、ある程度の年齢までは元気に生きるのかもしれない。


私は、人の心配より自分の心配をしたほうがいいのだろう。

自分の心配だけしていればいいのかな。

そういうわけにもいかないけどね…

私の体質を受け継いでいる息子のことも、わんこの健康(持病)も、色々と心配だし。

ただ、旦那さんに対しては、あまり言わないことにした。

私がいくら言ってもダメで喧嘩になるだけだったし… 本人の意識が変わらなければ、何も変わらないんだよね。
2020_06_25


疲れた。

深夜だか明け方だか… その真ん中ぐらいに帰宅した旦那さん。

また、いきなり「今夜も飲み会だから、メシいらないわ(;^ω^)」と、電話してきた。

ここまでは、いつものことだけどね…

私が、「行かないで」「せめて、もうしばらくは止めて」と何度も言ったはずの、カラオケと女性が接待するような店をハシゴしていたようだ。


このへん、コロナはしばらく出ていない。

けれど、第二波の一人目は、おそらく病院か夜の店だろう。

家族性高コレステロール血症に加えて糖尿病型になってしまい、虚弱で痩せ型の私は、感染したら重症化する気がしてならない。

かかったら、戦う体力もない。

だから、必要な時の病院は除き、その他の最も危険度が高い場所へは行ってほしくなかった。

何度も、伝えていたけれど…

私の言葉は、右から左へと流れていたようだ。

そして、これらの店をあちこちハシゴしたようで、深夜未明に帰宅…


帰宅する前、あまりにも遅いので心配し、電話したら、これらの店にいることが分かった。

お金だって、またいくら使ったか分からない。

ウチは、ふつーのサラリーマンだというのに…

なんだかもう色々と嫌になってしまい、ものすごく冷淡なメールを送りつけてやったら、旦那さんもブチ切れたようで、帰宅後は北側の空き部屋で寝ている。


怒りを押し殺して流すべきだったんだろうか… いつものように。

でも、なんだかムリだった。

病院感染や市中感染ならともかく、そういう所からもらってきたウイルスに感染して重症化するのは嫌だ。

夜の店(女)ウイルスなんて、移されたくない。

これからも、今回と同じような不安と恐怖が繰り返されるのだろうか…

怒るしかなかった。

この人は、どうしてこんなふうなんだろう。

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コロナが収束した?と同時に、二日連続で【飲み会】だ。

昨夜も夜8時頃になって、「今夜も飲みに行くから、メシ要らないわ(^ω^)」と連絡してきた。

前々から分かっているならいいけど、ごはんの用意が終わっている時間に、いきなりだ。

ムカつく。

食材をダメにしないために、旦那さんが食べなかった分を、私が自分のお昼ごはんとして次々に食べていかなければならない。

あまり食べたくない(嫌いではないけど、好きでもない)鯖とか…


電話でブチ切れかけたら、「ごめん! どうしてもの付き合いで云々… 申し訳ない( ノД`)」等と、謝り始めた。

謝られると、こちらは怒りをストップさせなければならない。

旦那さんは、とりあえず謝っておけば、〇〇(私)の怒りは収まる…と思っているようで、直ぐに謝るんだよ。

自分の行動を阻止されたり、制限されたりしないように…

私の文句を一秒でも早く終わらせたいために…

本気で反省しているわけではない。

だって、こういうことを何十年も繰り返しているんだから… 


私にとって、コロナ収束は喜ぶべきことなんだろうか… 微妙だ。

この人は、再びゴルフだ、飲み会だ、〇〇だ、××だ…と遊び始め、浪費を繰り返すだろう。

数日前は、1万ぐらいするズボンと、同じく1万ぐらいする靴を買ってきた。

必要なものかもしれないけど、ポンポン万札を吹っ飛ばす金遣いは相変わらずだ。

そして再び、私の不安とイライラが始まるのだろう。


私は、滅多に謝らない。

他人様には、直ぐ「すみません;」とか「ごめんね~;」とか言えるけど、旦那さんには言わない。

本当に悪いことをした時しか、謝らない。

旦那さんには、「おまえは、ほとんど謝らないもんな(`・ω・´)」と言われるけど、謝らなければならないようなことは少ないと思うし、何で私が謝らなければいけないのか?

何もしていないじゃないか(`・ω・´)

少なくとも、今は謝らなければならないようなことはない。

ほとんどは、旦那さんの自由奔放で好き勝手な行動に私がブチ切れて、言い合いになるんだよ。

それなのに、「おまえは、ほとんど謝らないもんなo(`ω´ )o」と言われてもね…


昨夜も「ごめん; ごめん;…」を、5~6回続けて言いやがりました。

それで私の文句をストップさせて電話を切り、職場の友人たちと飲みに行き、真夜中の帰宅…

いつも、こんな感じですわ。

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タイトルの通りよ。

「私は、男を見る目がある」 「全てにおいて、理想的な人と結婚した」… そう言い切れて、その気持ちが何十年も続いてる人は、博打に勝ったとか、クジを引いて当たったとか、そういうことだわ。

この人なら…と思って結婚した場合でも、途中で何が起きるか分からない。


相手が心身の病気になり、DV男に変身したり、働かなくなったりするかもしれない。

早い時期から、介護生活になってしまうかもしれない。

他のオンナと、恋に落ちてしまうかもしれない。

何らかの原因で、だんだんと人格が変化(劣化)してくるかもしれない。

義理の親族にイジメ抜かれるかもしれない。

倒産やリストラで、中流の暮らしから転落するかもしれない。

譲れない部分で、真逆の価値観が発覚するかもしれない。


…こういうリスクを100%予測するなんて、不可能だもんね。

男にとっても、これは同じかもしれないけど…(゚∀゚)


同カテゴリーの女性(春子さん)が、妹さんのダメ男嗜好について書いてたけど、ダメ男ばかり選ぶ女性は、そうしたいからそうしている…みたいなことが衝撃的だった。

そういう女性は気が優しくて、断ることも苦手で、人を信じやすくて、ダメ男に引っかけられてしまうと思っていたの。

ずる賢いダメ男の餌食になりやすいんだろうな、と…

でも、自分でダメ男を選んでいるということで、納得した。

若い頃、そういう女性(友達)にアレコレ忠告したことがあったけど、そのコは全く変わらなかったんだよね。

何故なのか理解できなかったけれど、そういうことだったんだろうな~

私の友達も自分が好きで選んでいたんだね、そういう男を…


私が結婚相手に求めた条件というのは、

・同居無し 母の苦労を見てきて…
・サラリーマン(定収入があること) 母の苦労を見てきて…
・自分よりアタマが良いこと、仕事が出来ること
・活動的であり、色々な経験をさせてくれること 自分に無いものを求めて…
・暴力があったら、一発退場

あとは、清潔感があること、人並程度の容姿(私が生理的に嫌いじゃない容姿)であること…ぐらいだったかな。


一応、これらの条件を満たした人を選んだつもりなのに、結婚生活ホント色々あったもんね。

子ども+自分の生活の安定と引き換えだった我慢の数、許容の数は、星の数☆だよ。

旦那さんも、同じかもしれないけど;

これが結婚生活なんだろうな…と思う。

私の妹も、私と同じような基準で結婚相手を選び… 同じく色々あったようだ。

あのこは、私以上に色々あったと思う。

長らく家庭内別居、家庭内離婚状態が続いていたし、シンジラレナイような話もいくつか聞いた。(今は、何とか平穏に…)

お互い、老後は平和でありますように…だわ。

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アメリカ、中国、台湾、韓国、インドネシア…

旦那さんが関わってきた国々だ。(駐在や定期的な出張で…)

ズバリ書いてしまうと、本人は「台湾以外は、全部嫌いだ(`ω´ )」と言っている。

色々なことで、かなり苦労させられたのだろう。


私としては、アメリカ人は人それぞれだと思う。

様々な人種が集まってるし、生活も人間性もピンキリだし、あまりにも多様だ。

評価できない。


反日意識が根強い国とは、関わりたくない。

旦那さんは、中国の空港で、渡したパスポートを投げつけられて返されたことがあるようだ。

私はこういう経験はないけれど、いつもでっかい声でぎゃ~ぎゃ~騒いでいてウルサイので、関わりたくない。

反日は何を企んでいるか分からんし。


数年前、インドネシアの空港にいた時、中国人女性に英語で話しかけられたことがある。

だいたいの意味としては、「日本人か? 私は中国人(^ω^) 旅行中、初めて日本人に会った。げらげらげら…(意味不明な高笑い) 日本人、日本人、日本人… 日本人がいたよ(^ω^)」と、しつこく言って笑っていた。

それも、マクドナルドのポテトをムシャムシャ食べながらだ。(空港内なのに)

なんだ、この失礼な女は…

こういう類のことをするのは、だいたい中国人だ。


台湾とインドネシアは、親切だった。

ただ、インドネシアは下心有りの親切で、台湾は良識が土台になっている親切という感じだ。

ほったて小屋で暮らしているような貧民が多いインドネシアは、日本人と仲良くすると良いことがあると思うらしい。(金銭的に…)

インドネシア人は、欧米人が大好きだ。

理由は、多めのチップを頻繁にくれるから… その次に、日本人が好きらしい。


やはり、マトモなのは台湾ぐらいか…

台湾はいいよ。

安全だし、医療レベルも高いし、食べ物もお手頃価格で美味しいし、人間の質も良いと思う。

旦那さん、台湾には単身赴任で4年いたけれど、日本に(日本の会社に)戻りたくなかったらしい…

それぐらい快適で、やりやすかったということなのだろう。

少しだけ知ってるいくつかの国々は、こんな感じです。

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プロフィール

こいん

Author:こいん
夫婦二人暮らしの熟年専業主婦。

趣味は『株の短期売買、ネット徘徊、読書、わんこ手作り食』

大事なものは『わんこ含む家族』

小さな幸せをいっぱい感じられるような心になりたい。

熟年~老年は、のんびり平穏に暮らしたい。

説教も忠告も叱咤激励も嫌いで、向上心はありません。

『空、海、風』を感じさせるような人が好きです。

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